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あなたにとっての「ふるさと」はどこですか?②

こんにちは!
竹取スタッフのあいちっちです(^^)

拙いブログにいつもお付き合いただき、ありがとうございます♪

さて、前回の続きです。

徳島へお遍路へ行った私には、たくさんの出会いがありました。

夜行バスが徳島駅前へ到着したのは、朝の6時前。
「お遍路へ行こう!」という目的はあったものの、お遍路の「お」もわかっていない私。

とりあえず、駅前で唯一あいているインターネットカフェへ。

いちおう、大きなリュックは背負ってきていたのですが
それを見た店員のお兄さんに
「一人でお遍路へ行かはるんですか?」
と聞かれました。

それに対して
「お遍路行きたいんですけど、何から始めればいいですか?」
と、まさかの逆質問をする私。

きっとお兄さんはこう思ったはずです。

「この子、やばい!!(死ぬ気か!?)」

その後、始発のバスを待つまでの間
一生懸命お遍路関連のガイドブックを探してくれ、一番札所までの道やバス乗り場などの案内もしてくれました。
感謝しかありません・・・

リュックと着替えだけを持って徳島入りした私は、一番の札所で一通り必要なグッズをそろえて、いざ、お遍路へ!

と思いきや・・・

さっそく立ちはだかる、薄暗〜い獣道。
(お遍路のほとんどは平坦なアスファルトですが、昔ながらの遍路道を行くとこういうことがあるんですね)

こここここ、こわい〜〜〜!!(◎_◎ ; )
けど、せっかくお遍路にきたんだから国道は歩きたくない!!←変なこだわり

進むか!?引き返すか!?
悩んでいると、どこからともなくおじさん二人がヒョイヒョイっと
(本当に、横の道からヒョイヒョイと目の前に現れました)
出てきたんですね。

私の心細さを察した様子で
「お嬢さんどっからきたの?(関西訛り)」
と話しかけてくれました。

「と、東京です!あの、うしろついていってもいいですか!?」
と、必死の形相の私。

このおじさん二人は大阪から来た二人で
結局その後、私が5日目に東京へ帰えるまでずっと一緒に旅をすることになります。今でもお付き合いがあるんですよ〜(^^)

おじさんと私。パシャり

徳島のひまわり畑

からの〜〜〜

次回へ続く!!
(語りだしたら長くなった〜)

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